古びた便器をコーティングで一新!
今回は少しくたびれた感じの大便器をコーティングで一新した例をご紹介いたします。
施工前後の比較
今回の対象は使用に伴う汚れや水あかが付着して古びて見える洋式の大便器です。
コーティング施工はこのように本体が汚れていても全く問題ありません。塗布前の作業でしっかりと汚れを落として下地を作り、コーティングで滑らかで美しい表面を復元いたします。
結果は下の写真をご覧ください。
施工前の大便器 施工後の大便器
施工前(左)後(右)の比較
コーティングは経費削減に有効
コーティングは新品への入替を行わずにリーズナブルに衛生陶器類を一新する確かな方法です。
大便器は表面に汚れや水あかが付いていても、その機能に問題があることはまずありません。
また、新品への入替とコーティング施工の費用を比較すると、入替に対してコーティングは10分の1程度かそれ以下になる場合がほとんどです。
以上を踏まえると便器のコーティング施工は設備リニューアル時に全体の費用を抑える有効な手段となることがわかります。
コーティングの効果
最後にコーティングの効果についても確認していきましょう。
コーティングには主に以下の様な効果があります。
①見た目が新品の様に蘇ります。
②嫌なトイレ臭がなくなります。
③主に表面が滑らかになることでもたらされる防汚効果があります。
④汚れ落ちにも優れますので、普段のお掃除も楽になります。
⑤お掃除の時間短縮も実現しますので、洗剤や水道代の節約にもつながります。
このように多くの利点があるのがコーティングです。
設備リニューアルをご検討される際には、一つの解決策として是非施工をご検討ください。







