コーティング

​トイレ設備

​トイレの悩みを解決!

黄ばんでクサイ!

尿石・臭い

蓄積された汚れが尿石となってこびりついている状態です。このこびりついた尿石がクサイ臭いの発生源となっています。さらに尿石には雑菌が繁殖しやすく、衛生金具上も問題があります。こうなってしまうと、通常の清掃での除去は困難です。これを力技で除去しようとすると釉薬や陶器表面にキズがついてしまい、余計に汚れが付着し易い状態になってしまいますのでお勧め出来ません。

臭いや黄ばみもスッキリ

ピカピカキープ!

不潔で子供たちが心配!

​水垢・石鹸かす

​洗面台や手洗い場によく見られるのが水垢や石鹸カス、皮脂などの複合要素が結合してこびりついた汚れです。これらも通常の清掃や市販の洗剤で除去するのは困難です。

陶器はもちろん、ステンレス素材、テラゾー等にも対応!

お掃除ラクラク

いつも清潔

子供たちも安心!

暗くてクサイ!

​水垢・尿石・臭い

​トイレ臭の大きな原因となるのが床面にこびりついた尿石です。こぼれた尿がタイルの目地やタイルのくぼみに入り込んで固着してしまうため、日常の清掃での除去を難しくしています。また、清掃時に残った水分が乾燥することによって蓄積される水垢もトイレ全体を暗く汚いイメージとしてしまう要因となっています。

コーティングが目地やタイル表面を保護するため、尿や汚れの侵入をブロック!

​臭わない!

全体が清潔で明るい印象に!

この様な場合にお勧めします

トイレを新築した

新築したトイレ施設を長持ちさせたい。

汚れがなるべく着かないようにして美観をキープしたい。

※最近の便器には予め防汚コーティングが施されていますが、汚れが全く付かない訳ではなく、清掃時のキズ付きも発生します。これらを防ぎ、施設を長持ちさせるためにもコーティング施工は有効です。

トイレが臭う

洗剤を使ってきちんと掃除しているはずなのに、何故か臭いが消えない。

トイレの床全体が黒ずんできた

クレンザーを使ってブラシで強くこすっても落ちない黒ずみ汚れがトイレの床全体に広がっている。

便器の黄ばみや尿石が落ちない

​長年蓄積された尿石や黄ばみがこびりついて不潔なトイレになってしまった。

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状態によって工法を選択

当社ではトイレの状態によって工法を変えています。長年ご使用中のトイレはもちろん、新築のトイレの場合でも当社のノウハウに基づいて最適な工法を選択致します。

汚れが酷い場合

ある程度の使用年数が経過しているか、管理状態が良くなかったトイレなどがこちらに該当します。

尿石、水あかの付着が多く、さらに便器にキズが入っていたり、釉薬が落ちて光沢がなくなっている場合、特殊薬剤及び洗浄器具を用いた特殊洗浄によって汚れを徹底的に除去します。

特殊洗浄はここまでの作業となりますが、汚れを落としただけでは使用に伴ってキズの部分に再び汚れが付いてしまいますし、便器本来の光沢感は戻りません。

 

この問題を解決するのがガラスコーティング施工です。これによって、便器のキズを覆って汚れの付着を防ぎ、ガラスのもつ特性によって汚れを落としやすくします。さらにガラスの光沢感がでますので、リニューアルを行ったような効果が得られます。

汚れがほとんどない場合

トイレ新築直後、または設備交換直後などがこちらに該当します。

このような場合には基本的に釉薬が残っていますので、光沢感は十分あり、汚れも付きにくい状態です。

このような場合は、釉薬を落とさないような洗浄を行い、ガラスコーティングも専用のタイプを使用いたします。

※釉薬(ゆうやく):陶器の便器や洗面器に水が染み込まないようにするため、また色だし、つや出しの目的で加工されています。

​工法を違えるワケ

便器や洗面台は釉薬によって保護され、汚れが付きにくく、光沢感を出しています。この釉薬がなくなったり、キズをつけてしまうことが、汚れる原因の一つとなります。

​新品のトイレのような場合はわざわざ釉薬を落とすのではなく、釉薬をそのまま残しガラスコーティングをします。ガラスコーティングが落ちてしまった後でも釉薬が残っていますので、新品のままの状態が長く維持できるというメリットがあります。

施工後のお手入れ

施工後はガラスコーティングの特性から汚れがつきにくくなっていますが、全く汚れが付かない訳ではありません。コーティング表面に付着した汚れや水分は簡単に拭き取ることができますが、時間を置いてしまうと固着の原因となります。日常のお手入れは欠かさずに行ってください。清掃はガラスコーティングを傷めないような清掃をお勧めします。

使用する洗剤

​日常のお手入れには台所用等の中性洗剤を薄めて使用してください。

酸性やアルカリ性の洗剤、クレンザーは使用しないようにしてください。ガラスコーティングの耐久年数を短くする原因となります。

お手入れの仕方

ガラスコーティングは硬度がありますが、ゴシゴシとこすると剥がれたりする原因となりますので、そのようなお手入れは極力しないようにしてください。

柔らかいスポンジやタオルで軽く拭き取るようにお手入れしてください。

(金タワシや硬いブラシ、メラミンスポンジ等の使用は厳禁です)

​清掃後は水分が残っていると水垢になってしまいます。最後は必ず乾いたタオルやモップで水分を綺麗に拭き取るようにしてください。

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