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臭わないトイレをめざそう!



トイレのツーンとする臭い。嫌なものですね。

今回は臭わないトイレにするために役立つ知識を幾つかお伝えします。


汚れを溜めない

臭わないトイレにする第一歩は「お掃除をしっかりとする」という事になります。

「あたりまえじゃないか!」と怒られてしまいそうですが、そこはグッと堪えていただいて・・・


お掃除のポイントは「汚れを溜めない」ようなお掃除を心掛けるということです。

汚れは溜めてしまうと細菌の働きですぐに臭いが出てしまいます。

臭いを出さないためには汚れたらすぐに落とすことを心掛けてください。


ですが、「そこまで手を掛けられないよ!」という声が聞こえてきそうなので・・・

そのような場合にはいつものお掃除のタイミングでしっかりと汚れを落とすようにしてください。そうすれば臭いの元になる汚れが溜まる事もありません。



目の届かない場所もしっかり掃除する

その際に注意しなければならないのが目の届きにくい場所です。

具体的には以下のポイントに注意してお掃除してください。


①小便器トラップのゲタ

②便器のふち裏

③便座の裏

④便器と便座の隙間

⑤床


意外と見落としてしまうのが男性がおしっこをする時に垂れこぼした尿です。


便器の外側や床、便器と床の隙間は特に見落としがち。


一見綺麗に見えるトイレが臭う場合にはこの様な部分の汚れを疑ってください。



トラップの点検

排水口や便器にはトラップと呼ばれる機構があり、そこに溜めた水(封水)によって排水管からの臭いの逆流を防いでいます。


便器や床、洗面台の排水口のトラップはしばらく使われていないと、この水が蒸発してしまうことがあります。


いつもにはないどぶのような臭いを感じたらこのトラップが原因の可能性があります。


便器の場合には一度水を流してあげれば解消します。また、洋式の便器であれば常にふたを閉めておくようにしてください。床の排水口の場合には排水口に少し水を流してあげれば臭いはなくなります。普段から水を切らさないように定期的にチェックして補充するようにしてください。



換気システムの点検

用を足した後の臭いがいつまでも残る場合には換気システムのチェックをしてください。


換気扇があればスイッチを入れて数分間換気をしてあげれば解消します。


換気扇が無い場合には窓や扉を開けて換気をしてください。


そうできない事情がある場合や換気扇が動作しているのに臭いがいつまでも残ってしまう場合には換気システムの見直しが必要かもしれません。




便器や床をコーティングする

先の項で触れましたが、臭わないトイレにするためには「汚れを溜めない」ことが重要になります。


その分手間を掛ける必要が出てきますが、それを手助けして楽にしてくれるのがコーティングになります。


便器や床をコーティングすることによって表面に汚れがこびりつきにくくなりますので、普段のお掃除のときに力を入れてこする必要はありません。普段からしっかりと汚れを落とすことが簡単になります。


清潔で臭わないトイレを長持ちさせるには最も有効な手段になります。



便器の交換

新品の時にはつるつるの便器も古くなってくると表面のつやがなくなって「ざらざら」になり、ひどくなると「ひび割れ」が発生します。


こうなってしまうと、汚れが傷や隙間に入り込んで簡単には落とせなくなってしまいます。


洗剤を使って洗っても落ちない汚れや臭いがあり、便器がこの様な状態であれば交換も検討してください。


ただし、便器の交換となるとまとまったお金も必要になりますので、これは最後の手段でしょう。


本体に大きなひび割れなどが無ければ、コーティングで復活させることも可能ですので、交換される前に一度当社にご相談ください。


交換と比べて大幅にコストを抑えることが出来ます。


コーティングについてはこちらから